カテゴリー別アーカイブ: コラム

初優勝した琴奨菊の視聴率の高さ

20160207100007普段相撲に興味がない人でも、琴奨菊の優勝がかかった千秋楽は大注目でした。
時々相撲に注目が集まることがありましたが、今回はなんといっても10年振りの日本出身の優勝が決まるかどうかの瀬戸際だったからです。
視聴率は24%と高いことにも驚きました。
瞬間最高視聴率は琴奨菊の祝福されているシーンだったというのですから、これには大いに納得です。

それにしても、29.2%とはすごい数字です。
北部九州では38%と驚異的な数字ですから、地元の人達の熱い応援があったことがよくわかります。
人気のあるドラマでもなかなか取れない数字ですから、幅広い世代の人がテレビの前で応援したことがよくわかります。
すごくいい取り組みだったと私も満足しています。
お相撲さんは、普段のニコニコした顔と試合の顔のギャップの差に驚くことがよくあります。
琴奨菊も人のよさそうな顔をしていますが、試合の前はじっと目を閉じ、まるでイメージトレーニングをしているようでした。

同性愛は異常だと”議会”で”野次”を飛ばすのはいけないが

20151214162454岐阜県議会本会議にて「同性愛は異常」と野次を飛ばした自民党の藤墳守県議会議員が、発言の撤回はしないとしていた前日から一転、11日の記者会見にて謝罪をしたというニュースです。
県議会議員であれ一応は選挙で当選した公人ですから、議会においてあまり過激なことを言うのは適切ではなかったのだと思います。まあ野次を飛ばすこと自体、あまり好ましいことではないと思うのですがね。それは与野党、国自治体問わずです。

私自身が気にしていることは二つです。一つは藤墳議員の発言の真意がマスメディアに触れた人にちゃんと伝わっているかどうかです。記事の中身も見ずにタイトルだけ見て叩く人が少なからずいるのは事実だと思うので、そういうことはしないでほしいと思う次第です。思うに因果関係としては間違ってはいないですが、発言をするには身分と場が適切ではなかったというものではないでしょうか。

もう一つは同性愛を異常である、とする論調が弾圧されることがないかどうかです。正直すでにそういう風潮があるように感じますが、マイノリティのためにマジョリティが我慢しろなんてのは正直押しつけがましいように思います。かくいう私は同性愛については特に何とも思わない層ですが、近年のそういう少数派のために多数派は我慢しろみたいな風潮はどうなんだ?と思うことはあります。

なんだかんだ言われるけれども言論や思想の自由がある国です。風潮に逆行するのもよし、多数派に抗うもよし。あまり人の意見や発言にカリカリしない方が楽に過ごせるのかもしれません、そう思いました。

そうめんをアレンジすることで更に食欲増進に

20150715181046そうめんは暑い時期でも寒い時期でも食べられる万能な食品ですよね。
でも、やはり定番は夏の暑い時期に食べる方でしょうか。
ガラスの器に氷を乗せるだけでも涼しい演出ができて、つるっと喉越しが良く食べられるものですし、作るのも麺を茹でればあとは好きな薬味や味付けでかなりのバリエーションができるのもそうめんの優れたところで、暑くて食欲がなくなっているときなどには助かるメニューでもあります。
でも、毎回同じような薬味などになりやすい自分にとっては、このニュースのようにいろんなアレンジを掲載してもらえるのは嬉しい限りです。

この中で気になるのは、自分がまだ試したことがなく、個人的に好きなラー油の使ったレシピですね。
ラー油のピリッとした味も、また食欲を湧かせてくれるのに一役買ってくれますし。
それに飽きたらまた別のレシピを応用して、そうめんの代わりにうどんもいけそうだなと思ったり、何ともお腹が空く記事だなと、それだけでも夏の食欲増進につなげてくれますね。